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帰国日ー総額3万円弱の格安旅行でした、今回は。

朝9:55の飛行機だったので、何もする時間なく、空港に行って、帰国するのみ。

機内で映画を1本だけ観た。Fool's Goldで、ケイト・ハドソンとマシュー・マコノヒーという『10日間で男を上手にフル方法』と同じキャスティング。
かるーいタッチで、期待を裏切らない面白さでした☆
ケイト・ハドソンてキュートだし、もれなく観た後にハッピーな気分にさせてくれるから好き。
マシュー・マコノヒーは、こういうダメ男っぷりが板についちゃって、ヒュー・グラントに続いてしまいそうな予感。私はとても好きな感じですが・・
映画の中で、弁護士がケイト扮するテスに「SEXがよくて結婚したんでしょう?今更頭脳を求めたって・・」なんて台詞がありましたが・・・
そうよね~ 面白い男だと思って長年付き合って、今更彼に無いものを求めてもねぇ・・・無理な話よね、私。そういうのって、きっとお互い様だし!

しかし、今回の旅行、節約旅行の達人の妹と一緒だったせいもありますが、超~安上がり。
公共の交通機関駆使ですから!的士=タクシーなんて、それ以外に交通手段無いとき以外はご法度でしたから!!
航空券はマイレージだったとはいえ、燃料サーチャージや出入国税はかかったので、ホテル代と合わせて21,000円を妹に予め払ったのですが、その後300元だけ両替したら、それで足りてしまい、カードも少し使ったのみ。
総額3万弱。買い物もお土産のお菓子とちょっとした化粧品だけではありますが・・
すごーい、すごーい。これであんなに楽しめたなんて。
天晴れじゃ、妹。旅行にあれだけ行きながら貯蓄もおろそかにしていないのに納得。
今後見習うことにします、かなり遅いけど。
また一緒に行こうね!!
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by kara_melek | 2008-09-23 23:59 | 海外旅行

海南島を後にして、広州へ

a0052496_11564386.jpg今日は朝からメチャいい天気。さわやかーな晴天。残念な気もするけど、日焼けしちゃうわー、この晴天の下で泳いだり歩いたりしたら・・だから、よし、としよう。


a0052496_1264089.jpgお花も綺麗に咲いていたし・・プルメリアかな・・


a0052496_127080.jpgそしてお馴染みのブーゲンビリア。


海南島、かなり気に入りました。また、来たいな・・・
最近思うのだけど、腹八分目と同じく、旅もまた来たいなぁと思うくらいでその土地を後にするのがちょうどよい気がしている。見尽くしたぜぃ!みたいな達成感もよいけれど、そもそも最近はひとつの都市にそこまで長く滞在しないので尚更なのだけど、なんとなく次につながる感じのあそびのある感じが好き。


a0052496_1275261.jpgさて、広州へ。
そういえば、HISが結構力を入れてるらしく、行きの飛行機では日本人のグループツアーの人々も沢山いました。
まだまだ建築ラッシュの三亜、これまでの過去10年でも変貌を遂げたと思いますが、さらに今後10年で飛躍的に変わっていくだろうという予感。


広州は半日だけど、妹曰く、中国化粧品を買いたいからついでに寄ってみよう、くらいで。
空港から市内まで、ホテルまでエアポートエクスプレスというバス(17元)で30分位なのですが、その間ずーーーっと高層マンションだの昔からの集合住宅だのが続き、田園地帯なし。こりゃ大きい街だわ。
しかも、とにかく暑い!!!日本の猛暑並み36度位。


a0052496_1293416.jpg広州では広東国際大酒店という63階建ての超高層ホテル。
空港へのバスが発着してるので便利です。


a0052496_12101749.jpgお部屋はなんと48階だったので、眺めのいいこと!
しかーし、なんとなく白く霞んだ感じが空気悪そう・・でもある。


a0052496_12183595.jpgさてさて街歩きに出発。
まずは陳氏書院(家祠)へ。中国南方建築の傑作と言われていて、観光都市でもなさそうな広州ではいちばんの見所かな、と。
清朝末期なので、100年ほど前のものでしょうか・・極端に古くはないようです。


a0052496_1219215.jpgやはり南に下がってくると、中国建築というよりは、もはや東南アジアやインドに近いですね。


a0052496_12204384.jpg奥へ奥へと続く・・
ちなみに建物内の展示物は、広州の工芸品の物産展みたいになっていて、お土産に買いたい人にはいいかもしれませんが、特に見るべきものは無し。


a0052496_1221851.jpgブーゲンビリアの盆栽です~
この置き台の感じといい、この手の中国家具好きかも。


a0052496_1226177.jpgさて、せっかくだからもう1箇所見ましょうか、と。
六榕寺。八角形の9層の花塔です。


a0052496_12264730.jpg小腹も空いてきたので、沙面という租界に建つ、広州5大ホテルのひとつ白天鹅宾馆に、アフタヌーン・ティ・ビュッフェにやってまいりました。
ローカルフードから点心、サンドイッチ、ケーキまで、たくさん種類がありました。
このテーブルの食いしん坊ぶり、恐るべし。

なかなか美味しかったけど、紅茶が・・・甘いアイスレモンティのみだったのです・・・ストレートのホットがあるともっともっと素敵だったのに・・
コーヒーは普通のコーヒーでしたけどね!


a0052496_12322895.jpg夕暮れ時の珠江を眺めながら、のーんびり過ごす。


a0052496_12352763.jpg沙面地区の租界の街並み。


妹の買い物に付き合うも、ほとんど見るべきものなし。
ローカル色強くても、何かお洒落なものが??と思いきや、皆無。ある意味すごい。

1時間の全身マッサージ(60元=1,000円弱)を受けて、ホテルに戻ると、すでに22時過ぎ。
夜になっても、まだまだ暑い広州の街。
爽やか~な感じの三亜とは大違いで暑さに辟易気味。マジ疲れた~
この暑さのせいか何なのか、広州という街はもういいや・・という気分だった。
でも、なかなか面白かったけど。

(帰国後10日以上経って書いている今となっては、今度行ったら、飲茶の名店に行こう、『食は広州にあり』というし・・などと考えているのだから現金なものだ・・)
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by kara_melek | 2008-09-22 23:59 | 海外旅行

海南島2日目

昨夜妹が、「朝7時半からプールサイドで太極拳をやってるみたーい!」と言うので、(行ってみない?お姉ちゃん!!)ってことだろうなぁと行くことにする。
早寝早起き、なんて健康的な生活!
さすがに、物好きな観光客は私達姉妹2人だけ。先生にご指導をいただいたのはいいけれど、中国語のみなので、妹はある程度はわかっても、私はほとんど見様見真似。気をためる、とか、ひとうひとつの動作には意味があるのだろうが、中国語を解さない私には何が何だかさっぱりわからない・・コツをつかんでひととおりの動きをなんとかできるようになった頃には時間終了。ゆっくりした動きではあるけれど、しっかりやると汗かくものですね。身体によさそう・・

a0052496_9382522.jpg朝食後、昨晩はたっぷり寝たせいか、今日は歩くぞモード全開。
延々と続く三亜ビーチを、『天涯海角』目指して歩いてみようか、と。ちなみに、海南島は、島の例にもれず、島流しの流刑地だったようで、ことに中国最南端の三亜は地の果て。天涯孤独の語源にもなったという風光明媚な場所。


a0052496_9384616.jpgビーチ沿いの道もリゾートホテルか、リゾートマンションか、といった感じで開発中です。
主に北京等の大都市に住む富裕層の避寒用に購入されるとか・・
なかなかお洒落な感じ。


a0052496_93973.jpgひたすらビーチを歩くこと、1時間超。おおっゴツゴツ巨岩が見えてきた・・と思いきや、河口でビーチが途切れて、この先に行くには相当遠回りしないと行けないので、遠景を眺めて満足することにする。南山寺の大きな観音様も見えたことだし。


a0052496_939244.jpgちょうどお高級リゾートKempinski Hotelのあたりだったので、帰りはバスに乗ることにして敷地内を横切って道に出るついでに、ハンモックでゆ~らゆら~ 極楽極楽。ハンモックって、ほんとに自然な風のゆれで、なんとも心地よいものです。家にも欲しい!!
余談で、三亜の最高級リゾート(リッツとかマンダリンオリエンタルとか)は亜龍湾というところに集中してまして、ここ三亜湾にある最高級リゾートはここが唯一ではないでしょうか。亜龍湾の方もお茶だけでもしに行ってみたかったけど、いつかまた来た時に泊まってみる楽しみに取っておきましょう。


a0052496_9394547.jpg地元のお手軽交通手段、仮面ライダーのサイドカー(古いぞ!)のシャビーな感じの、バイクの荷台。
2人で5km位乗っても、5元(約80円)。なかなか便利でした。


またまた海へ~プールへ~
15時になったらシャトルバスで街へ~ ふふふ、今日は、海南鶏飯食べれました!


a0052496_9413738.jpg満腹で夕方ホテルへ戻ってくるも、このまま寝てしまってはいかん!と、今度はミニバスに乗って、天涯海角の近くまで行ってみる。


a0052496_9422481.jpg残念ながら閉まっていたけど、入り口から、一部ですが海上の日月石が見えたぁ。
ここが、天の果て海の果てか・・ なんつーか、エッジ好きの私としては、意味も無く訪れてみたかった感じ。
いちおう観光地なので、何かお土産もあるかな・・と思いきや、あるのは、貝殻とフルーツばかり。
なるほど・・・


a0052496_9451914.jpgこれは私が拾った貝殻たち。小ぶりで可愛らしい・・・


星がたくさん見えそうだね~なんて、真夜中に空を見上げたら・・・満天の星でした。素晴らしい!!
東京の夜空は明るくて白々としてて、真っ暗なんてあり得ないから、星は少しだけ・・ 星はこんなにいっぱいあるのに。
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by kara_melek | 2008-09-21 23:59 | 海外旅行

海南鶏飯を探せ。

海南島に関する情報は少ないけれど、行けばそこらへんでチキンライスを食べれるのだろう・・と思っていた。

で、1日目。
「『ハイナンジーファン(=海南鶏飯)』はどこで食べれる?」と、道行く人やおまわりさん等数人の人に、妹に聞いてもらっても皆知らないと言う。なんとなーく飲食店のメニューを見ても無い。
ええーーなんで?? ルーツでしょうが、発祥の地でしょうが!!と思ったものの、帰りのシャトルバスの時間もあるので、時間切れ。

ネットで見つけた稀少な旅行記では、海口周辺で食べたようだった。まさか、地の果て三亜には無い??とまで思ったものの、いやいや、そんなことないだろう。
そっかー、きっとシンガポールだから海南鶏飯って言うんじゃない?別名があるのよ、きっと!ってわけで、お得意のネットでサーチをかけると、『文昌鶏』か『白切鶏』というらしい。そういえば文昌鶏ってのは、どこかのレストランのメニューで見たな。似たような感じとは思ってたが、これだったのか。メモに漢字を書き写す。
よし、これで明日は見つけられるはず!!

2日目。スーパーマーケット裏の庶民派食堂にて、メモを見せて聞いてみると、「文昌鶏はないけれど、白切鶏はある」
という。やったー!!
多分、文昌鶏は、比内鶏ではないけれど、文昌県産の鶏を料理したものなのでしょう。

a0052496_950712.jpgじゃじゃーん、出てきました。『白切鶏』!!

苦丁茶という海南島名産のお茶もサービスで出してくれます。初めての味だったけど、飲み慣れると美味しいかも・・


a0052496_9505745.jpgシンガポールのように定食風ではありませんが、これに白飯と空心菜の炒めをオーダー。
この鶏肉、ジューシーでめちゃ美味しかった☆ シンガポールと違って、生姜の変わりに、ニンニクとチリとお醤油で食べましたが、これはこれで美味しい。毎度思うのは、こんなにシンプルなお料理なのに、なんでこんなに美味しいの?!
30分強しか時間無かったのに、2人して食べた食べた。完食しましたです~

ごちそうさまでした。大満足~
これでお会計は39元(660円程)。安っ

海南島でチキンライスを食べたいときは、『文昌鶏』か『白切鶏』とオーダーしましょう!
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by kara_melek | 2008-09-21 23:59 | 海外旅行

海南島1日目

a0052496_2385294.jpg昨夜到着が夜遅くて、景色がわからなかったので、朝起きてカーテンを開けてみると・・
あらま、なかなか素敵。プール、椰子の木、南シナ海。楽園だわ~ まだ雨期なので、今にも雨が降りそうなどんよりした天気ではありますが・・・
聞けば、空気の綺麗さにおいては、キューバのハバナ(意外!)に次ぐ世界第2位だそうです。なるほど~うなづけるわ~ 工場無し、人少ないから車も少ない、緑やたらと多し、これじゃ、空気の汚しようがないな、と。素晴らしい!!
私的には、死海も相当空気が綺麗な気がしたのだけれど、何位ぐらいなのかしら・・
そして、意外や意外、トルコのアンタルヤ同様にロシア人に人気のリゾートらしいです。
ホテルのディレクトリも、中国語、英語、ロシア語、韓国語。


a0052496_23115277.jpg宿泊したホテルは、三亜湾に位置する天福源度假酒店。5つ星ですが、中国の5つ星なので4つ星+くらいかな。
しっかりものの妹が、会社の福利厚生のシステムで予約をして補助金もあったので、なな、なんと1人当たり1泊朝食付き2,000円くらい。
プールも広々してて、プライベートビーチもあって、お部屋は広々。快適快適、極楽極楽。
そして・・東南アジアといえば湿気がものすごーいというイメージがあると思いますが、湿気少ないです。さわやか~な暑さ。『東洋のハワイ』を目指しているそうですが、うん、これならイケるイケる。がんばれ海南島。


a0052496_23125100.jpg朝食タイム♪
豪華なビュッフェというわけではありませんが、アメリカン・ブレークファーストからローカルなお粥やビーフンまで、いろいろ楽しめて美味しかったです。
パンがなかなか美味しいのですよ、クロワッサンとか。ちょっと感動=パン好き。


雨が降ってきてしまったので、午前中はのんびりとお部屋でうたた寝したり、本を読んだり。
いいわぁ、こういう時間も。疲れが取れます・・


a0052496_23163524.jpgさてと、晴れてきたので、いざ、ビーチ&プールへ。
海が綺麗!!! 随分前に行ったタイのクラビ以来かも、この綺麗さは。
波も穏やかだし、遠浅だし、すーいすい泳げて、めちゃ気持ちよかったです。
ビーチに上がってくると、可愛らしい貝殻がいっぱい。すこーし拾ってしまいました。
泳ぐもよし、昼寝するもよし。


a0052496_23191862.jpgビーチからプールに移動する際、シャワーを浴びて見上げた感じが素敵だったので、思わず・・
そうです、お魚の口がシャワー、柱部分は貝殻でデコレーションされていて、椰子の木と青い空。


a0052496_23213160.jpg15時発で、三亜の中心部に行くシャトルバスがあるので、それで街に出てみることに・・・
お目当てはお土産と、もちろん海南鶏飯!
まずは巨大なスーパーマーケットに入ってみる。すごいすごーい。マンゴーだけでもたくさん種類があるー
南国フルーツ大好きなので、ワクワクしてしまった。パパイヤ(木瓜)なんて、なんと1.9元(30円ほど)。マンゴーはピンきり。ふふふっお持ち帰りしちゃおっ。というわけで、お買い上げ~


a0052496_23215531.jpgもひとつ、どうしても気になったのが、『小毛毛虫』というパン。
やだーパンに毛虫って名前かよ!と、ひとしきり妹と笑い飛ばし、よく見ると毛虫に見えなくもないが、私の好きなジャンルのクリームサンドパン。買ってみよっかな(←実は結構気に入っている)と、食べてみたら、パンはモチモチ、クリームもバタークリームでなかなかいけました。ちなみに『毛毛虫』もあったので、そのプチ・バージョンといったところか。


a0052496_23223315.jpgそしてメイン・イベントの海南鶏飯には、本日は残念ながらたどりつけず(別トピで書きます)、麦当労(マクドナルド)へ。
えー?!なんで海南島行ってまでマック?とお思いでしょうが、スペインにはガスパッチョがあったりして、実は密かにご当地マック試すの好き。
今回のは、麻辣XX(名前忘れた・・スパイシーグリルチキンサンドみたいな感じ)と、タロイモパイ。
2つともなかなか美味しかったです。特にタロイモパイ。


今日は早寝です・・・こういうなーんもない土地に来たら、プリミティブな生活するです。
と、思いきや、テラスでディナータイムのライブ(正確にはシンガーのみ生)が始まり、若干うるさかった。しかし、このホテル、なかなかいろいろがんばってるようである。

結局また、夜起きてお茶会などしてしまったのだけど!
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by kara_melek | 2008-09-20 23:59 | 海外旅行

中国南方航空で広州経由三亜へ

比較的最近スカイチームに加入した中国南方航空の特典航空券は、予約が取りやすいらしく、中国諸都市へのアクセスもいいから、お薦め!といのが妹情報。
確かに、新疆のウルムチ(トルコ語が多少通じそう・・)とか、西安も1度は行ってみたいしなぁ。今までアジア地区は、ノースウエストのマイルだと、大韓航空はマイル数が多くなるしで、ノース就航都市かマレーシア航空で・・という印象だったけど、一気に中国へのアクセスがよくなりました。

と、いうわけで、お初の中国南方航空です。

a0052496_23172840.jpgまずは機内食。アルコール類がいまだ無料というのは珍しいし、嬉しい。
梅酒とビールをいただいてしまった。
機内食自体は、いたって普通。八宝菜っぽい味付けの豚肉はさっぱりしてて美味しかった。
ただ、スウィーツ好きの私にはデザート無しが物足りない。普通チョコレート1個でも付いてくるものだけど、中国人はあまり食後のデザートに重きをおかない民族なのだろうか・・確かに中華料理そのものの種類の豊富さに比して、デザートの種類は圧倒的に少ない印象だし。と、勝手に想像する。
さらに、食後にコーヒーを頼むと、なんと、全部たっぷり入りの缶コーヒーみたいなのが目の前に・・うっキツい。コーヒーはミルクほんのり入りが好きなのだ。ちょうど日本人クルーが通りかかったので、自らミルクと砂糖を入れる、ごくごく普通のコーヒーをお願いする。
普通のコーヒーが出てきたとき、妙にほっとした。なかなかのカルチャーショック。


機内はとっても空いていたので、3席占領して寝てしまった・・・

a0052496_2321421.jpg広州に到着。
乗り継ぎに2時間近くあるので、空港内探検。
国内線ターミナルの方だったので、ローカル色強すぎ、特に見るべきも無し。
暇だし、中国元でも手に入れるか、と歩き回るが、なぜか、銀行ATMが極端に少ない。しかもCitibankのカード使えるATM無いし。
観光都市じゃないんだねぇ・・きっと。

中国で最大の離着陸数を誇るだけあって、デカい空港でした。ケニア航空とかエチオピア航空とか、日本の空港では見たことのないキャリアも散見されました。


a0052496_23213146.jpg気になってしょうがなかったのが、あちらこちらに置いてあるガジュマルの盆栽。
多幸の木と呼ばれてるだけに風水かな・・


a0052496_23321498.jpgさて、乗り継ぎ三亜へ。
この三亜行きの飛行機は、に、臭いが強烈でした!なんつーか、屋台みたいな臭い、というか。
さらに離陸後は、配られたピーナッツを皆いっせいに食べるものだからさらにピーナッツ臭がミックスされて、なかなかすごかったです。
途中で見えた海口の夜景が綺麗だった以外は何も見えない。真っ暗な海南島。
ほんっとになーんも無さそう。

夜23時過ぎに三亜へ到着~ やってきました海南島。


妹が簡単な中国語を話すので、タクシー運転手との値段交渉もお任せ。メーターがあるのに、実質メーター・タクシーは存在せず、交渉制らしいので。
心強い。頼りにしてるぞ、妹よ。

交渉成立して、いざホテルへ向かうことに。
ところが、『嘘みたいな逆方向暴走タクシー運転手』だったのだ。
確かタクシーで7、8分で近いはずなのだが、思ったより遠いな・・・と感じ始めた頃に、運転手が「ちっ間違えた!!」みたいなことを言って、引き返す。海沿いの道を気持ちいいぐらい飛ばしてるなぁとは思っていた。しかし、なんと空港から海沿いの道に出てきて右折すべきところを最初から左折で間違えていたことが発覚。余裕で30キロくらい余分に走ったのではないのだろうか・・
妹も私も唖然。
そんな大胆に道間違える、アホなローカルタクシーが存在してよいものか?!
ま、こちらが誘導したわけではないので、交渉した値段の30元だけ(値切りすぎ?!深夜だったから40元くらいが普通かも?!)を私達は払ったけど、赤字にならなかったのかな。海南島に滞在中にタクシーを使うことがあれば電話をくれ、と、カードをもらったものの、そんな逆方向暴走タクシーを呼ぶほど、私も妹も度胸はない、あしからず。

無事にホテルに到着。
快適~ しかも温泉水だし、お風呂。
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by kara_melek | 2008-09-19 23:59 | 海外旅行

明日午後から海南島&広州に行ってきます。

当初は、マイルで今度こそシンガポールに行こうと思って予約までしていたのですが、昨夜実家の妹から、電話だのメールだのがガンガン来まして・・
と、気づいたのは今朝になってから。なぜかというと、特に意味はないのだけど、携帯を入れたまま、玄関にバッグを置きっぱなしにしてしまい、一夜を明かしてしまったから全く気づかず。
ぎょっ!!しょっちゅうではないのだけど、そういえば、先月に同じ事をしたときは、元同居人からの怒涛のような着信履歴を翌朝発見してかなりひいた記憶が・・・ジンクスというわけではないけれど、このタイミングを狙ってきたのか?!と思うくらい・・・むしろ電話がかかってこない夜の方が断然多いのに。
気をつけますです、はい。

教訓: 携帯を入れたまま、玄関にバッグ放置はやめるべし。
    (それが無理なら、固定電話を設置すべし)


どうやら、一緒に海南島&広州に行く予定だった友達がギックリ腰で入院してしまい、行けなくなってしまったようで・・・
あらまぁ、お気の毒。早い話が代打ね・・と一瞬考えたものの、どう考えても誰かに誘われない限りは行きそうもない場所だし、休暇は元々取ってあるし、で、行くことに決定!!と、いうわけで、またまたシンガポール(最近、なんだかいつでも行けるし・・とか軽々しく扱ってませんか→私)はキャンセルしてUS$50でマイルを口座に戻してもらうことにする。

今回のマイルは妹のおごり♪ ラッキー♪♪
かれこれ7-8年ぶりの姉妹海外旅行ではないでしょうか・・そういえば、妹がとある病気で入院して退院したお祝いに、私のマイルでファーストクラスでタイに連れて行ったこともあったっけ。それを覚えてくれているのか、今度は私のマイルで旅行に行こうねぇなんて常々言ってたっけ。代打とはいえ、思いのほか早くその日はやってきた。

ところで、海南島といえば、東洋のハワイ~だそうです。ほんとか?!見参してくれよう。
もひとつ、私の大好きな海南鶏飯のルーツです。チキンライス、楽しみ♪ 行くべくして行くのか、やはり。
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by kara_melek | 2008-09-18 21:14 | 海外旅行

原宿 東坡 (トンポー)のマーボー豆腐

a0052496_23544140.jpg話の種に激辛と言われる、裏原宿の東坡 (トンポー)のマーボー豆腐を食べに行ってまいりました。


a0052496_23551535.jpgまずは水餃子。
うん、普通にイケます!


a0052496_23564871.jpgそれから、ジャガイモとセロリの炒め。
シンプルなんだけど、美味しかった!!ビールがすすみます~


a0052496_23562561.jpgそして、いよいよメインのマーボー豆腐。
丼にマーボー豆腐を盛った後に、これでもかと振りかける山椒の量にドンびき・・何もそんなに・・・ああぁ~せめて避けられるようにそのままでぇという願いも空しく、その上に更にマーボー豆腐を盛っていたので混ぜ混ぜ状態。
同僚が罰ゲームに利用したこともあるだけあって、強烈なお味でした。唐辛子の辛さではなくて、まさに山椒!!
か、辛い・・そして、舌が痺れるぅ・・・はらほろひれはれ~な感じでした。完食とても無理。こ、これじゃ、マーボー豆腐の旨みが感じられませんがな。ひたすら山椒。苦いし。常連らしき人は食べ切れなかった分をお持ち帰りしてました・・すごっ
私はといえば、山椒は当分もう結構です・・・
人生2度目の絶句・・大昔に新宿のガンジーの胡椒効いた黒々としたカレーを食べて以来の衝撃。喩えれば、大人になってから遊園地の強烈なジェットコースターとか乗って、あー怖かったとか言いながら、なぜお金を払ってまでこんな無駄な刺激を受けなければいけないのだろう・・とふと我に返る瞬間に似ている。

世の中にはこれが癖になる人もいるようだけど、今度来たら少なくともマーボー豆腐は避けるべし。トマト豆腐の方にしてみよう。
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by kara_melek | 2008-09-09 23:59 | gourmet