エンペラーペンギンのひな

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写真ーYahoo Newsより

なんて可愛いの!!ぬいぐるみみたい。
和歌山のアドベンチャーワールドのペンギン王国で、エンペラーペンギンの赤ちゃんが生まれたそうです。今日、仕事の合間にNewsで見て、もう釘付け。
ほんっとに愛らしい・・・

エンペラーペンギン誕生 人工ふ化、国内2羽目(和歌山)
10月24日16時59分配信 紀伊民報

 白浜町のサファリパーク「アドベンチャーワールド」は23日、同園で2羽目となるエンペラーペンギンの人工ふ化に成功したと発表した。同園によると、国内でのエンペラーペンギンのふ化は、2004年9月に同園で初めてひなが誕生して以来という。
 生まれたのは16日午前5時50分。同園ペンギン王国1階の育雛(いくすう)室で育てており、25日から一般公開する。
 エンペラーペンギンは南極大陸に分布。成鳥は体長120センチ、体重23~45キロになり、18種あるペンギンの中で最大種。
 同園では7種類270羽を飼育しており、エンペラーペンギンは今回のひなを含め12羽になる。
 同園によると親鳥は雄、雌とも10歳。8月9日に産卵したが、抱卵が安定しないことや、以前に破卵したことがあったため、人工育雛にした。
 24日現在の体重は約300グラム。ニシンやオキアミなどをすりつぶして1日5回与えている。頭が黒色、目の周りが白色、背中が灰色。全身が綿羽で覆われている。順調なら150日ほどで成鳥の羽毛にかわる。
 飼育下での繁殖は、極地の環境を整える必要があるため難しいといわれている。04年に同園で人工ふ化で1羽誕生したのが国内で初めて、世界でも2施設目だったとされている。

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by kara_melek | 2007-10-25 23:59 | favorite
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