カテゴリ:music( 7 )

Blue Noteに行ってきました

a0052496_23411591.jpg同僚から昨日突然誘われて、ほんっとに久々にBlue Noteに行ってきました。
音楽は演歌以外(でも、時々カラオケでは歌う)はジャンル問わず、何でも好きなのですが、クラシックとジャズは心地よくなり寝てしまうという習性を持つため、若干緊張気味。それも事前に自白した上、せっかくの機会なので久々に行ってみることにしたわけです。

今日のメンバーは職場の同じチームではありますが、このメンバーだけっていうのは初めて。
日本人♂ 東大卒。
中国人♂ スタンフォード大卒。
韓国人♂ ハーバード大卒。
凄すぎる、なんて優秀なんだ!!君達は!!!改めて書くと感心してしまう・・・
みんな好青年すぎるのが欠点(ではないが、あえて欠点を捜すとすれば・・だ)なくらい。しかも、年齢的には断トツで私の方が大人であるべきはずなのだが、私の愛聴盤は相変わらずハードロックとかクラブミュージック、かたや好青年団はジャズ、ボサノバ。こうなってくるともう年齢如何ではないな。単に嗜好か。なぜか、ジャズって大人ってイメージなのよねぇ。
毒っ気皆無、なんというか、アルプスの山のような、牧歌的なほのぼのとした時間を過ごさせていただきました。私の普段の毒舌とかサディスティックな傾向という爪も引っ込めるしかないような、そんな感じ。ある意味、新境地。

恵比寿の麦酒館でビール飲みながら軽くごはんをすませることに。ハーフ&ハーフ旨い!このビールなら最初から最後までビールでもよいかも・・と思わせる。やっぱり缶や瓶でなく、ビールは生だな。どうやら年齢と飲むスピードだけがこのメンバーの中では断トツ抜きん出ているだけとは、何とも・・

その後Blue Noteへ。
ジャズは恥ずかしながらあまり知らないのだけど、Chic Coreaの流れるようなピアノは素晴らしかった!それからバンジョーとの絡みも・・・生の音楽っていいわぁ、やっぱり。
実験的な感じで盛り上がりには欠けましたねぇと同僚は言ってましたが、私には十分楽しめました。
ハードロックとかクラブ・ミュージックは高揚感を与えてくれるけど、ジャズとかクラシックは心地よさを与えてくれる。
また、機会があったらジャズも来てみよう・・そんな風に思った今晩。
Oさん、ありがとう。

好青年団のほのぼのトークと共に久々のジャズ、清涼剤のような、さわやかな秋の宵・・・
[PR]
by kara_melek | 2007-10-02 23:59 | music

ヴァン・へイレン再結成ツアー -今のデイブ・リー・ロスの画像発見

ヴァン・へイレンといえば、おなじみの名曲は『Jump』。これを初めて聞いたときに、私のHard Rock好きへの道が開けてしまった・・ と言っても過言ではないくらい思い出深く、つい先日まで携帯の着信も恥ずかしながら『Jump』。ま、それより前にBon Joviにも開眼してましたが・・
先月に再結成ツアーのニュースを見て、むむ、現状の姿やいかに??と思って画像を探そうと思いつつ忘れていました、私としたことが。だって、ダイヤモンド・デイブことデイブ・リー・ロスの今に非常に興味があったですよ。なんだか妙に額が広かったのでハゲてないか、とか、あの異常なまでのフェロモンは健在なのか、とか。

今日、思い出したようにサーチかけたらデイブとエディの画像発見!!
おおーーー!!ある意味、意外なのだけど、美しく年を取ってるようです。
でも予想できた姿か、プロ意識高そうだしな、この方達の場合。
体型は余裕のキープ、いい具合に油が抜けて、しかも髪短いし、いい感じのおっさん、ですな。
ちょっと拍子抜けしたような、ちょっと安心したような瞬間でした。
日本にも来るのかしらぁ。行きたいかも・・・
[PR]
by kara_melek | 2007-09-04 23:29 | music

ローリング・ストーンズ、最高にクールなおじ様たち

惚れました!猿みたいと言われようと、しわしわだろうと、ミック・ジャガーに。
ストーンズの音楽は高校生くらいから聴いてたのに、今晩コンサートに行って初めて、ミックの声のよさに気づいてしまった。ライヴ恐るべし。

今日は18時半過ぎにやまださんと水道橋駅で待ち合わせて、会場である東京ドームに向かう。

a0052496_1591070.jpgおー!!初詣の参道ではないが、人、人、人。なかなか盛り上がりそうでないの!さすがに年齢層は比較的高めか。


a0052496_20363.jpg入場してみると、スタンド席、正面よりやや3塁寄りだけど、まあまあでしょう!ステージは中央に巨大スクリーン、その両サイドに都会を意識したのかビル風建物もどき。アリーナ中央部に花道が設けられていて、その先端が2ndステージ(マジ、いい発想よね、これ)となる筈なので、そこに来たらかなり近そう・・
初ストーンズってことで、期待感わくわくで開演を待つ。


19時きっかりに暗転、お、時間に正確じゃないの?!と思いきや、前座。この前座は(いまだなんていう名前のバンドか興味ないから調べもせず・・)マズかった・・毒にも薬にもならない感じで、退屈このうえない。メロディ自体は悪くないかもしれないけど、単調、曲が変わっても変化感じられず、ドラムやたらとうるさい、ギターの泣きも中途半端、ヴォーカルも特筆すべきものは何もない・・もう少しで寝そうだったし、この30分間はちょい苦痛でした。多分私たちだけでなく、テンション下降気味の人は大勢いたはず。どうりで、コンサートレビュー見たときもかすりもしないわけだ、納得。
と、プン!プン!モードはこの辺で・・
しかし、セットなどで更に待たされること45分くらい。暇を持て余して、やまださんと世間話に花を咲かせても、まだ時間余るくらい。
ストーンズったら、チケットを取るときも大変だったけど、それだけでは足りず、観るときも道のりは長い・・

ついに20時15分過ぎくらいに暗転、Bigger Bangを意識した映像が巨大スクリーンに流れ、お馴染みストーンズのロゴも現れ、終わるやいなや、轟音と共にStart Me Upでスタート!!
この様子をなんと東芝EMIのHPのライヴ映像から見れてしまいます。これは22日の初日なので、Jumpin’ Jack Flashだし、ミックのジャケットも赤だけど。
あーとにかくついに生ストーンズだー、金ぴかのジャケット着用、若かりし頃と寸分違わぬスタイルのミック、そして、キース、ロニー、チャーリー登場。いやがおうでも、待ちくたびれたことも忘れて、盛り上がる!!ビルみたいなセットの1、2階部分にエキストラの人がいて、その身長の高低がうまい具合に影となって波動っぽくなり、ニクい演出。
続いて、It's only Rock'N Roll(But I like it)で更に盛り上がる。みんなノリノリ。やっぱり、昔のヒット曲も大事にしてくれてるのね、嬉しい!!このタイトルどおりに、私も、たかがロックだけど、このまま行ったら60歳のおばあちゃんになっても聴いてるだろうな、きっと。
流れるようにライブは続いてく。
たまにミックの日本語MCが入るんだけど、これがどうにも、はらはらと腰がへなってしまうような可愛らしさで「次は新曲ですぅ」、「一緒に歌ってぇ」と常に語尾が上がり気味なのだ。すぐ後に英語MCになると、超かっこいい、超セクシー。母国語と外国語とで人格が変わる人って少なくないけど、ここまでギャップがある人も珍しいです、はい・・・それもご愛嬌。

中盤でキースが2曲歌い(ヘビースモーカーだけあって、だみ声系、根強いキースファン大喜び、俄かミックファンの私は冷静にストーンズのヴォーカルはやはりミックだから今があると判定)、いよいよ、2ndステージに移動。ゆるゆると動いてくる姿は、宝船に乗った七福神さながらで微笑ましかった。
おーう、かなり近くなった、ここまで来た甲斐があったというもの。感動もひとしお。距離感のためかおとなしめだったまわりの人たちもこの時ばかりは大ノリ、盛り上がり。
4曲くらいは演ってくれたかな。素敵でした・・
Honky Tonk Womanでドーム全体大合唱の中、彼らはまた宝船でメインステージに戻ってしまい、あーん、もう行っちゃうのね、残念。もれなく、この曲のときは演出ありのようで、メインステージ後方に巨大な花柄のストーンズマーク登場。昔テレビで見たときは巨大な張りぼての女の人だったような、これはお約束なのね。

Bitch、Tumblin’ Dice、Brown Sugarなどなども聴けたし、あー最高・・・

そしてアンコールで最後のSadisfaction、ミックがファンサービスで巨大ステージの端から端まで歌いながら走っていって、みんな大合唱で、超盛り上がったまま、ドーンとステージ両サイドから花火が打ち上がって終了~!!
感動のあまり鳥肌立っちゃいましたよ、まじで。
数えなかったけど確実に20曲以上、2時間超のライブでしたが、全く中だるみせず、あっという間に感じられました。
さすがはストーンズ、魅せます、聴かせます。最初はチケット代高めだわ、と思ったのもなんのその、もうそれ以上に楽しませていただきました。

コンサート自体すごくひさしぶりだったけど、ライティングの素晴らしさと、映像とグラフィックの取り入れ方といい、ハイテクを感じてしまいましたよ。盛り上がらないわけはない、最高のエンターテイメントといえるな。

もうね、ミックの声のハリは凄い、裏返り方も半端じゃない、しかも踊りまくる、例の神経症ぽい怪しい動き(これこそ、ミックね、若いときから変わらず)、巨大ステージを縦横無尽に走りまくって歌う姿は圧巻以外のなにものでもない。もっと年代の若いグループでも、ここまではできないよ、多分。ミュージシャンであると同時にアスリートだよ、この人は。
それにメンバー全員の体型管理は、もう完璧すぎるの5乗くらいよ。ミュージシャン数多かれど、ここまでの人たちは皆無に等しいと思う。遠めに見た感じでは、スタイル、動き共に全く年齢を感じさせない。絶対に、デビュー当時と、メンバー全員体型変わってない!!音楽に感動するだけでなく、違った意味でも感動してしまいましたよ。
決して派手なアピールをしない寡黙なドラマーのチャーリー、本家悪がき、ギターやっぱ凄い!キース、いちばん普通の人に見えるロニー、それからミック・・絶妙のパワーバランスを保ってることも長続きの秘訣とお見受けしました。あまたある若気の至りはともかくとしても、誰一人逸脱することなく、自己管理能力に優れていることもまたひとつ、それなりの努力もしてると思うしね。
もう何をどう書こうと、百聞は一見にしかず、です、きっぱり。
このおじ様たち(もう、おっさんなんて呼べない)は、最高にクール、あらゆる意味で。


a0052496_27994.jpg遅い時間となったので、お得意の新宿御苑前のラ・ボエムでさくっと飲んで食べて帰ってきました。相変わらず、ズワイガニとアボガドのサラダ、たこのセビーチェ(写真)、ゴルゴンゾーラのピザも美味しかったし、あーなんて楽しい金曜日。
[PR]
by kara_melek | 2006-03-24 23:59 | music

ストーンズの予習開始

a0052496_1523446.jpg
チケットを入手して、すっかり満足して、のんびり構えていましたが、ふと気づけば、もうコンサートまで1週間切っていた、早いもので。
アンダー・カバー・オブ・ザ・ナイトとか、ハーレム・シャッフルくらいまでの古めの曲は知ってるのだけど、今回のツアータイトルでもあるア・ビガー・バンは聴いてもいなかったので、HMVのネットショップで急遽購入。

聴いてみた感想は、問答無用、ストーンズです!

50-60代のおっさん達が演ってるあたりが、本当にかっこいいと思うし、ここまでスタイル変えないで続けられるあたり大物たる所以か、ビジネスマンだからなのか?ある種の尊敬に値する。

ミュージシャン、作家、芸術家、ファッションデザイナーなどクリエイターと言われる職業の人たちって、大抵はスタイルを変えて気分転換して創作活動を継続していくのが多数で、その理由は、ファンに飽きられたり、自身が飽きたり、さまざまだと思いますが。その過程で行き詰ると、メンバー同士の意見分裂で解散とか、引退(なら、まだいいけど、あの人は今?みたいなことも多数)、悲しいパターンだと自ら命を絶ったり、なんてことも少なくなくて、それを考えると、ストーンズは、ストーンズというアイデンティティを確立してしまってるから、もうこれでいいんだな、という・・ま、ここまで来るにはそれなりの才能も努力も不可欠だったとは思うけど。エアロスミスとかも近いものあるしな。あの甲高いスティーブン・タイラーのボーカル、飽きられそうで飽きない。もういい年齢のおっさん達だけど、みんな色気を忘れちゃいないところも重要。
ダイエット同様(なんだ、この引き合いは?!)、継続は力なり、か?!
と、そんなことを考えながら、聴いてたのでした。
その心は、新旧ノリは一緒なのでノレる、いっそ予習の必要もなかったんじゃないか的な・・

あーとりあえず、コンサートは2時間とは言わないから、90分は演ってくれーというのが切実な願い。
それからそれから、スタート・ミー・アップと、ブラウン・シュガー、フール・トゥ・クライとかタンブリング・ダイスなどなど古めの曲もぷり~ず。
とっても楽しみです!
[PR]
by kara_melek | 2006-03-18 23:59 | music

ヴィヴァルディの『四季・春』

今日は風雨共に強くて、なぜかこういう天気の日は、ヴィヴァルディの四季の春の嵐が、クラシック愛好家の父親に幼少より繰り返し聴かされた結果、自然と頭の中で流れるのよね。
こうやってだんだん春になっていくんですね。

クラシックは、ヴィヴァルディの四季と、ワーグナーなら何でも好きです。基本的にクラシックにはそんなに明るくないし、すぐ眠たくなるので、感性のみで。

最近、長文続きだったので、本日はこれにて失礼!
[PR]
by kara_melek | 2006-03-16 22:50 | music

ローリングストーンズ、チケット入手に苦戦

a0052496_11593612.jpgローリングストーンズのコンサートの行きたい!!と、上司に頼まれたものの苦戦中。代理店の先行予約の抽選にももれなくハズれ、そうだ、プロモーターはどうしてる?と思ったらば・・先週金曜日にプロモーターのJECインターナショナルに問い合わせしたら、28日からの発売だって行ってたのに、今日になったら、とっくに先行販売始めててS席はSold Out。ちょっとぉ、話が全然違うじゃん。どうやら、代理店がバンバン先行予約開始してるから、出遅れるわけにはいかない、という、企業の採用活動に例えれば、青田刈りに近いものがある感じ。
油断した。久々のチケット取り、勘がにぶっとる。
それ以前の問題だけど、私がやらなくてもいいように、チケット業界よ、外国人にも優しく英語のサイトを作ってくれー最近じゃ、レストランだって英語のサイト作ってるとこ多いのに。

で、昨今、世の中便利になったのはいいけど、Yahooオクとかにがんがん出てるのね、既に、ストーンズのチケットであったり、引き換えの権利であったりが。ま、需要と供給で成り立ってるからいいんだろうけど、純然たるファンの立場からすれば、まずチケット入手時点で、障害になる=以前は本当にコンサートに行きたい人ばかりががんばったが、今や流通性が非常に高くなっているので、ブローカーもどきが多数参入している。そして、正攻法で取れなかった場合、オークションなどで入手はできるけど、なぜにここでまた私設ブローカーもどきを通さにゃあかんねん!?(なぜか関西弁)という理不尽。私が昔コンサートに行きまくってた頃の朝一の新聞に目を通して、プロモーター(UDOとか)で整理券もらって、みたいな時代をとても懐かしく思ったのでした。アナログかつ努力が報われた時代です・・
ま、お金さえ出せば、いい席もゲットできるというのは、労せずして良席求む派にはいいかもしれないけどねぇ。

同僚から聞いたところによれば、すでにS席のよい席は、¥17,500が¥50,000-60,000で取引きされてる、とか。一般発売は28(土)だというのに・・
私も1度は行きたいストーンズのコンサート。道のりは遠い。
ちなみに、A席、B席、C席などは全然余ってるみたい。Wikipediaによれば、2度目の来日以降は空席も目立つ・・なんて記述があったけど、過熱気味なだけで、本質的な売り切れじゃないんじゃないかなぁなんて思いました。
試しにC席(それでも9,000円、大物は高いわぁ)ででも行ってみようかな!
自分も行くとなれば、motivationも大幅アップ!!

a0052496_1224877.jpg
ー写真ー Rolling Stones official Websiteより

しかし、ストーンズはかっこいい!!若い頃はどうしても猿人にしか見えなかったし、もういい年をしたおじさんたちではあるが、彼らは本当のプロでビジネスマン(悪い意味でなく)だと思うのです。
そして、曲も古めのしか知らないけど、"Sadisafaction"とか"Start me up"、"Brown Sugar"、"Honky Tonk Woman"好きです。あと、"Angie"も。当時デビッド・ボウィの奥さんだったアンジーに捧げたバラード。いいんだわ、これ、ミックの歌い方がなんとも切実で恋焦がれていて。。

あ、なんか、書いてたら、ものすごーくコンサート行きたくなってきた!!
[PR]
by kara_melek | 2006-01-26 23:59 | music

今月は、、祝モトリークルー来日!

a0052496_0372214.jpg

ー写真ー 2点共にwww.nikkisixx.tvのNikki Pixxより

今月はモトリークルー(http://www.motley.com/index.php)が来日。祝来日!!
基本的には、突然再結成して出てきてワールドツアーするゾンビ系は金策の香りがして受け付けないのだけど、、
彼らはLAメタルブームが去って後も、活動休止と人間休止?(アル中とか薬中とか、逮捕されて監獄入りとか、そういった類の)したり、ファミリーマンしたり、脱退したり再加入したりして細々とやっていたようだけど、、解散はしていない!←ここがポイント
今回のオリジナルメンバーでの全米ツアーは大反響だったらしく、おっさん達がんばってるらしい。熱烈なファンだった私としては嬉しい限り。
Girls, Girls, GirlsとかDr.Feelgoodあたりが、全盛期かな。マジかっこいいのよ。
今でも聴きながら口ずさんで元気になっちゃう。Home Sweet Homeもスローでよいし。



a0052496_0383930.jpg
何と言っても、このベースのニッキー・シックス!急にそうきたかって感じだけど、彼のお顔の感じが永遠の理想と言っても過言ではないくらい好きなのだ!!改めて見るとやっぱ男前やわー



一方、たまたまネットで見つけたボーカルのヴィンス・ニールの姿↓に驚愕!!
http://abcdane.net/blog/archives/200501/motleycrue2005.html
月日は流れました。ヴィンスも歳をとりました。私も歳をとりました。ダイエットは心がけましょう!!

それはさておき、ライブ行こうかなーと思いつつ、ひとりではな、とか、埼玉は遠いな、とか、はたまた黄金時代の彼らを記憶にとどめておきたいのか、まだ決めかねてチケットは入手しておりませんのです。あの10代の頃の熱い温度は戻らない、一抹の寂しさ。。。
あーでも生ニッキー見たいーートミー・リーの気狂いドラムも見たいーー

高校時代の友人はご存知(どころか、耳だこか)だけど、1年生ぐらいは、ニューロマンティックムーブメント(デュランデュランとか)で、いつの間にかLAメタルに行き着いていた。そう、ヘビメタ女だったのだ!髪が長いのをキープしてるのは、それを引きずっているのか、単に美容院嫌いなのか微妙だな。
私にとってのLAメタル御三家は、モトリークルー、ラット、ガンズンローゼズ。(東=NJ出身のボン・ジョヴィも好きだけど!)
今でも時折聞くけど、聴かせるねぇ、まだまだイケます。

で、急に思い出しちゃった、どうしてもいまだに不思議な邦題。
時代を感じるどころか、今だとこんなタイトル、誰もつけないし、買わないよね、きっと。。

①モトリークルー  原題 Too Fast for Love 邦題 華麗なる激情
②ラット       原題 Out of the Celler  邦題 情欲の炎
[PR]
by kara_melek | 2005-11-02 23:45 | music