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かなーりトルコな我が家

暑くもなく寒くもなく、掃除や衣替えには最適な季節なので、過去数年来ではいちばんの大掃除プロジェクト発動中です!!3週連続にわたる大掛かりなもので、今週末は2週目。
普段はちょろちょろっと片付ける付け刃程度だったので、ふと気づくとすぐに、地震がきたのか?泥棒が入ったか?くらいの惨状になっていたので、抜本的改革が必要だな、と。
やり始めると徹底的にやってしまう私はやはり極端なAB型なのでしょう・・常にちょっとずつやっていれば、こんなことにはならないものを。結果片付いても、普段から綺麗にしてる人にとっては、「はぁ?この程度??」かもしれませんが、がんばってるんです!!
しっかし、掃除って時間も体力もいるわ~若干ヘトヘト気味。

a0052496_0144930.jpg前置き長かったですが、我が家のトルコなリビング・スペースのご紹介です。
キリムとクッションカバー。
行く度に、気に入ったものを見つけては、少しずつ買い集めたものです。

すっきり片付いた貴重な瞬間(そんな短いかよ?!)なので記念に・・ あーあ、いつまで保てることやら。

昨日の土曜日は天気もよかったので、キリムまで洗ってしまいました。
バスタブの中に水をはってアクロンを入れたその中で、踏んだり、タワシでシャッシャッと軽めにこすったりして、キリム丸洗い。
埃も取れて、綺麗になったキリムは、気持ちいい~ 心なしか部屋の空気も澄んだ気が・・

余談ですけど、使ってみると、キリムって遊牧民の産物なのがよくわかる。丈夫だし、畳むとコンパクトだし、意外と早く乾くし、薄くても目が詰まってるから地面に敷くとワンクッションになり十分にリビングに変身できそうだし、で、家を移動していく人々には最適のインテリア。
各々のモチーフの意味がわかるようになると尚面白くて好きになると思うのだけど、いまだ勉強できていない。課題だわ。


a0052496_021385.jpgそれから、このトルコなお皿たち。
伝統的なオスマントルコのモチーフ。私のお気に入り達です。

とりわけ優秀なのが真ん中の皿時計。
意外と時間が狂わないし、電池長持ちで止まらない。
おまけにデザインよしとくれば!!
10年超愛用しています。


ここ最近、会社の同僚や元同僚が3人も別々で立て続けにトルコに旅行で行くのよねぇ。
私はすでにお正月と4月に行ったから、当分行かなくていいや!!なんて思ってたけど、いざトルコ行くんです~なんて話を聞くと、あ、やっぱり行きたいかも・・と思ってしまいます。

が、トルコな部屋で満足しますかね。
チャイでも入れて、と。
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by kara_melek | 2008-10-05 23:56 | my collection

アンコールワットの天女アプサラ

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昨日アンコールワットのことを思い出したら、このなんとも言えないくねくねと空中で舞い踊る感じがすごく気に入ってしまって、シェムリアップの市場で買ってきた、天女アプサラの彫像(高さ30cm程の小さなもの)の存在も思い出しました。なかなか上手に彫れているのですよ。遺跡の至る所にレリーフがあって、いやがおうでも印象に残るアプサラ。天使のカンボジア・バージョンとも言えるかも。
まだ写真に撮った事がなかったので、この機会にブログにも収まっていただくことに・・

で、アプサラとは・・・
ヒンドゥー教のヴィシュヌ神が、マンダラ山に絡んだ大蛇ヴァースキを綱代わりに、88体の神々と92体の阿修羅が綱を引き合い、大海を攪拌。1000年の後、大海は乳海と化し、遂に不死の甘露アムリタを手に入れるという物語の中で、その乳海を攪拌する際、アムリタと共に様々なものが生み出されまして、ヴィシュヌ神の妃となるラクシュミー、雷神インドラの乗り物となる3頭の象アイラーヴァタ、そして乳海の泡から生まれたのが天女アプサラ。

そして、ヨガを極めたら、アプサラ・スタイルが私にもできるだろうか、などと愚にもつかぬことをふと考えたのでした。

今度訪れるボロブドゥールは仏教遺跡。
事前のお勉強は欠かせないわ、と、えんじぇる@旅行の予習復習中。

そうそ、こういったものをご披露していくと、いかに家(私か?)があやしいか、ばれてきてしまいますね・・
これを機に、少しずつ、家にある私の宝物たち(言い様によってはガラクタとも言えますが)をエピソードと共にUpしよっと!
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by kara_melek | 2006-09-21 23:57 | my collection