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キプロス1日目―メリディアン・リマソルで大晦日

a0052496_5593926.jpg7時にトランスファーデスクに搭乗券を受け取りに行き、凍てついたモスクワの空港を定刻どおり9時半に後にして12時過ぎにはキプロスのラルナカ空港に到着。
なにかの本で読んで、アジア人はメイド等の労働志願と勘違いされることもあるそうなので、入国審査を難なく通過するためにも1泊目は大晦日だし奮発して5ツ星に泊まることにしました!これが効を奏したのかわかりませんが、入国審査なんて何も聞かれず、「ふ~ん、メリディアンに泊まるんだ・・」ってそれだけのら~く楽。ま、いずれにせよ、入国できないってことはありえないのだけど、いろいろ聞かれるのも面倒だし。


四国の半分ほどの面積しかないキプロス島の交通機関はバスかタクシーのみ。
今回はホテルのピックアップをリクエストしていたので楽々。40kmほどの道のり、40分くらいでホテルに到着。
やっとだー 長かった・・


a0052496_603329.jpg日本と違って、クリスマスが終わっても門松に変える必要がないので、クリスマスツリー健在です。なんだか今年はいろいろなホテルのいろいろなツリーをたくさん見たなぁ。
まずはウェルカム・ドリンクのフレッシュ・オレンジジュースでお出迎え。


a0052496_61448.jpgお部屋は明るく開放的、おまけに広い。
長旅の疲れを取るのに、まずはお風呂にのんびり浸かる。極楽極楽。


a0052496_613082.jpg中庭のプールの向こうには紺碧の地中海が・・
海の色も、東南アジアのモスグリーンの海、エーゲ海の青い海、ハワイアン・ブルーなどなどいろいろありますが、私はこの地中海の色がいちばん好き。
密かに自分では前世は地中海沿岸の人ではなかったかと思うほど、郷愁を覚えます・・


何をするわけでもなく、のんびり過ごす。

わっ!なんだかテレビをつけたら、イラクのフセイン元大統領は処刑されてしまったようですね、年を越すことなく・・あれま、楽園にはあまりにも不似合いなニュース、と、すぐ消してしまった。


a0052496_632088.jpg夕方、ホテル敷地内のお散歩。


a0052496_635767.jpg暮れゆく2006年大晦日。
日本とは7時間の時差があるので、日本はもうそろそろ新年!

それからインドア・プールで泳いだり、ミスト・サウナ(ハーブのよい香りがして、これまた極楽)に入ったり。
1年の疲れも取れるわ~ 今年もお疲れ様でした。
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by kara_melek | 2006-12-31 23:59 | 海外旅行

再びアエロフロート・ロシア航空でキプロスへーモスクワ空港内で1泊

前回に続いて今回もアエロフロート航空で、念願のキプロス島へ出発。
キプロス島は、地中海の東端に浮かぶ、大きさではシチリア島、サルディニア島に継ぎ地中海第3の島。中東・アフリカ・ヨーロッパに近いことから貿易・軍事上の要所として紀元前の昔から各国から支配を受けて、独立した今もなお南北に分断されている数奇な運命を辿っている島。1万年の歴史を持つといわれていて、ギリシア神話のアフロディーテ(英名ヴィーナス)が産まれた島ということでも有名。
トルコに行き始めると近隣諸国にも興味が湧いてきて、かなり前から行きたいなぁと思っていた国のひとつ。トルコに行ったついでに・・と何度か計画を立てたこともあるけど、縁がなかったのか断念していて、ようやくすんなり飛行機の予約も取れて時期が来たようです。

モスクワで乗り継ぎ1泊の予定で、インターネットで数回トランジットホテルの予約を試みるも返答無し。しょうがないな、もう!なんとかなるだろう!なんて見切り発車したものの、なんとかならず、めでたく空港内1泊となってしまいました。トランジット・デスクで「ホテルのバウチャーは?」と聞かれ、「ありませんが、ここで予約とか取れないですか?」と聞くも、「ここでは何もできないから空港内で1晩過ごすしかないですね。」と言われたときには、さすがにショックでしたが、まあ暗いのを除けば、警備の人もいるから危険なわけでもなし・・と開き直る。
モスクワ着が18時位。ラルナカ行きの飛行機は明朝9時半。15時間か、とほほ。

a0052496_5571265.jpgクリスマスのデコレーションがある分、前回より気持ち明るいシェレメチェボ空港。
本を読んだり、お茶したり(どうでもいいけどTea Packで淹れた紅茶190ルーブル=700円程は高過ぎます!!なんでこんなに物価高いんだ、モスクワは?)して過ごす。


同じような空港内1泊の人も多くはないけど結構いて、その中にいたモンゴルのウランバートルから来た中年夫婦が、同じアジア系の顔立ちのせいか人懐こく話しかけてくるので、共通の言語をもたない私達は、片言の英語とボディランゲージでしばし友好を深めたのでした。どうやらジュネーブに明朝乗り継いで、新年はスイスで過ごすんだ!と、とても嬉しそう。モンゴルは寒いところなんだ、知ってるか?とか言って、毛皮の帽子を被ってみせてくれたり、パスポートも見せてくれたり。長椅子でガーゴー寝まくってる奥さんに比べ、ご主人の方は遠足を前にした子供のように眠れないのか、多分1晩中起きてたんじゃないかな?
荷物も見てたるで・・と言ってくれたので、それに甘えて、私もかなり長いこと長椅子で寝てしまいましたが・・

さらにインドからの便が着いてブルガリアのソフィアに帰る母娘も近くに座っていたので、話に加わってきて、「インドはどうだった?」と10歳くらいの娘の方に聞くと、「No Good~、でもね、タージマハールはすごくきれいだったの。」と言いながら、お土産に買った押し花つきのダイアリーを見せてくれたり。
空港や駅って、つくづく面白い場所だなぁと。それぞれの場所からやってきて束の間同じ時間を過ごし、またそれぞれの場所に旅立つ場所。
そんなこんなで心配していた程は苦にすることもなく、1晩過ごすことができました。ほっ。
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by kara_melek | 2006-12-30 23:59 | 海外旅行

中華ランチー上野の美術館巡りーみはしのあんみつ

a0052496_0423339.jpg実家の母と妹に、新宿でランチするから、たまには一緒にどうよ?と1週間ほど前に誘われていたので、もうちょっと寝ていたい気持ちをおさえランチに出かける。
なんと場所は維新號!の新宿店。
2日前に神戸で行ったとは、まさか言えず・・・
母と妹はリピーターらしい。なぜか私の周りは維新號好きが多いようです。
美味しかったですよ。


a0052496_043854.jpgそれから上野の美術館巡り。
まずは本日が最終日の『大エルミタージュ美術館展』
クリスマス・イブの夕方なんて・・と思ったら大混雑。並ばずに入れたものの、人垣の間から観るのは結構大変。
なかなか見ごたえありました。
ルノワールにゴーギャン、マティスにルソー。
アートって目の保養になってよいですね・・
啓蒙君主、エカテリーナ2世が収集しだしたコレクション、さすがでした。
生涯に何十人も愛人を侍らせていたそうですね・・う~ん、うらやましい(え?!)


a0052496_0432988.jpgお次は1月4日までの『ダリ回顧展』
招待券をいただいていたので・・
2004年のGWにスペインのダリ劇場美術館まで足を運んでしまったくらい、ダリは興味あります。興味あるからといって、彼の芸術が理解できるかというと別物なのだけど。
いや、相変わらず、すごい。思わず、苦笑させられてしまう、あまりにもぶっ飛んだイマジネーションぶりに。実はぶっ飛んでるのではなく、緻密に計算された構図なのかもしれない。
彼は自他共に認めるパラノイア=偏執狂。
好きなモチーフは、作品にも頻出する、パン、卵、蟻。
「私と狂人の唯一の違いは、私は狂ってはいない、ということだ。」byダリ
う~ん、ごもっとも!何も言えません!!
とっても美青年だったんですよね、彼は。ナル男くんと思います。
ダリとガラ、最強の夫婦、ソウル・メイトだったのでしょうね、きっと。憧れちゃう。


a0052496_044827.jpg上野公園のちょい華やかさに欠けるが、サーカスをイメージした動物くんたちのイルミネーション。


a0052496_0444875.jpg上野といえば、みはしのあんみつです。
何年ぶりだろう、旨っ
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by kara_melek | 2006-12-24 23:59 | event

有馬記念、ディープ・インパクトの有終の美に感動

a0052496_0491551.jpg

写真ーYahoo Newsより

今日もすごかったですねぇ~
後方から3番目でスタートして、ラスト600mで飛ぶ。
感激です、この強さには。
あの小さな身体のどこにあんなパワーが??
人間でいえば、まだ10代後半の4歳で引退して種牡馬生活はマジでもったいない!
まだまだ走りたがってる感じなのにぃ。
もっともっとレースが見たかった。

でも、古くは山口百恵、最近だとヒデ、惜しまれながら送られるのが、引き際の美学か?
なんらかの故障が起こる前に、か?

競馬って、ギャンブルとしても楽しいけど、ドラマとしても魅せてくれます。

そうそ、もひとつ、さすが!と思ったのはペリエ。2着ポップ・ロック開花!
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by kara_melek | 2006-12-24 23:59 | favorite

淡路夢舞台ー元町商店街ー名古屋の愛知県美術館でルソー

a0052496_011814.jpgんーいい目覚め。
ウエスティンのヘブンリーベッドは本当に最高だと思います!


a0052496_0114744.jpg淡路夢舞台は、国際会議場を併設した新しい街。
これといって特に何もないのだけど、せっかく来たから散策。


a0052496_0123837.jpg百段苑といってお花の段々畑があります。
先週の小田原同様、お花のたくさん咲く季節がベストですね。
でも12月も半ばを過ぎてるのに、まじ、暖かい、ここ。気に入ってしまった!
老後の隠居先の候補のひとつにってのは冗談ですが・・


a0052496_0134636.jpgウエスティンホテル入り口のツリー。


a0052496_0141576.jpgロビーにあるお花のような形をした椅子。
これがまた人間工学に則って作られたものなのか、可愛いだけでなく、めっちゃ座りやすかったです。家にも欲しい~


お昼近くまで、のんびり過ごして神戸へ。
神戸在住の友達おすすめの名店をご紹介します。


a0052496_016131.jpgまず、定食屋『宮本むなし』。
うそ、これは単に店名が可笑しいから撮っただけ。空しい~


a0052496_0162236.jpg『観音屋』
ここのデンマークチーズケーキは◎
甘いものが苦手な人でもいけます。冷やしてよし、温めてさらによし。
初めての味だったけど、クセになりそな感じ。


a0052496_0164685.jpg『にしむら珈琲店』
関西っ子は本当に大好きらしい。
関西って、東京より喫茶店文化な感じがする。
名古屋の人はモーニング好きだし。そういえば、関西在住経験のある元同居人もモーニング大好きだったな。


他にも神戸牛をお土産に買って帰るなら、元町商店街の三宮寄り入り口付近『森谷肉店』
ケーキは『フーケ』(以前にくらべると縮小気味、他にもいっぱい美味しいところあるからなぁ)
ソーセージなどで有名な『トアロードデリカテッセン』
おすすめ、他にもいっぱいいっぱいあります!
友達は東京は何でもあってよいなぁと言いますが、私は逆に神戸が楽しくて仕方がない!
隣の芝生は青い・・と言ったところか。


a0052496_017142.jpgどこまで、ついでがあるんだぁ?という感じで、ついでに帰りに名古屋にも寄りまして・・
ここには確固たる目的があるざんす。
世田谷美術館でやっていたのを、ついうっかり見逃した、『ルソーの見た夢、ルソーの見る夢』を観たかったのですよ。
ルソーは好きな画家のひとりです。なんだかぺタッとした画風が落ち着きます。

写真は名古屋の中心街の栄周辺のテレビ塔あたりのSFチックな夜景。


a0052496_018081.jpgおまけのJR名古屋駅のツリー。
ミッション完。疲れたぁ~
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by kara_melek | 2006-12-23 23:59 | 国内旅行

関西へ 宴の後の東寺ー鳴門のうずしおー三宮でディナー

いつもなら年明けすぐの3連休に関西というのが最近の定番でしたが、この年末年始は念願のキプロスについに行くことになったので、まだ有休もあるし、というわけで、1日だけお休みして関西に行くことにしました。
いちばんの目的は、うずしお。なぜ?と聞かれても、淡路に行くならついでにって突然のひらめき☆だったので、1度は見たいな、と。
食べ物の『なると』って、由来はこの鳴門のうずしおだろうなーなどと遅蒔きながら考えつつ。

欲張りな私は、京都の紅葉も少しは残っているかしらん・・と少し立ち寄ってみることに。
駅から比較的近い東寺へ。
余談ですが、京都のMKタクシーは素晴らしいですね、東京にもあるけど。

a0052496_23525354.jpg平日、朝9時半、人影もまばら・・
静かだなぁと思ってぼぉーっと境内図を眺めていると、横から「宴の後やなぁ」と近所のウォーキングがてららしきおじさんがつぶやいていました。
「?」と聞くと、「あれ?今日来たん?昨日来はれば、よかったんになぁ」
で、話を聞いたところによると、毎月21日は弘法さんの日で、昨日12月21日は終い弘法といってさらに盛大に市も立ち、大勢の人がつめかけて賑わっていたそうです。あら、残念。
「少し、案内しましょか?」と言われ、時間があまりないので少しだけ・・と前置きしつつ、少しご一緒しました。
毎朝ウォーキングがてらお参りされてるそうで、弘法さんについてのお話を聞いたり、国宝の御影堂をお参りしたり。
以前には不思議に思ったこともなかったけど、東寺の位置は、京都御所や京都駅あたりの現在の中心を考えると南西に位置しており、なんで東寺?といった素朴な疑問にも丁寧にお答えいただきました。なんでも平安京の時代には中心は今より西にずれていて、朱雀大路の南端の羅生門(あの芥川龍之介で有名な)を挟んで、東寺と西寺があり、西寺は衰退し、東寺は隆盛し今に至ったそうです。
これといった目的もなく、ふらっと来たのに、勉強させていただきました。
さすがに拝観料のかかる中まではご一緒できないし、あまり時間を取らせても申し訳ないので、お礼を言っておいとまし、中を見ることにしました。


a0052496_23503872.jpg紅葉の名残が綺麗・・・
今年は本当に暖冬・・・


それから一路、うずしお観光のために淡路へ。
舞子から明石大橋を渡ると淡路島。段々畑が長閑な温暖な島。
日本の地中海、瀬戸内海最大の島、淡路島。
玉ねぎで有名だそうです。どうりで、玉ねぎケーキとか売ってたわけだ。
インターネットって本当に便利だなぁと思ったのは、事前に潮見表でうずしお期待度までチェックできてしまうのだから。実家の母が、以前に徳島に行ったときに観潮船乗ったけど、いつでも見れるものじゃないのねーと残念そうに言ってたのを思い出して、もれなく期待度◎の時間帯を選びました!!


a0052496_23582958.jpgいざ出航。20分ほどで大鳴門橋が見えてきます。
その下が鳴門海峡。瀬戸内海と紀伊水道の水流がぶつかるところ。


a0052496_235993.jpg見れるかな?うずしお??
と思っていたら、大きくはないけど、現われは消えって感じでしたが、見れましたよ、うずしお!!
『なると』みたいでした・・
自然の不思議・・


a0052496_004779.jpgそれから友達と夕食の約束があるので、神戸の三宮へ。
ほぼ1年ぶりの再会。
維新號 點心茶室で、点心や担担麺を梅酒と共に。
本日の宿泊先のウエスティンホテル淡路に戻る終バスが早い関係で2時間弱という短い時間ではありましたが、美味しく楽しい時間でした。また会う日まで!


a0052496_02098.jpg淡路夢舞台の光のページェント。
この季節はどこに行っても夜景がきれいですね・・
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by kara_melek | 2006-12-22 23:59 | 国内旅行

Ikraでディナー

忘年会で、恵比寿の気になるお店というIkraへ。
マンションの1室ということで、ピンポーン♪と鳴らして入ります。とは言っても、他の飲食店も入っているので普通のマンションて気がしない、小洒落たビルって感じ。しかも天井高ーい、メゾネットぶち抜きかって感じ。
大きなクリスマスツリーもありまして、雰囲気よし。

ここは何を食べても美味しかった。
特に、アン肝ときたら・・
うにとイクラのパスタときたら・・・
鴨といい・・
お酒も大いにすすみました、ま、今日のメンバーだといつものことだけど。
すみません、今日は画像無しで。

度々行きたい!と言いたいところですが、値段設定高めのため、コレステロールも高くなりそうなメニュー多いため、そんなにお気軽にはいけません、残念。
でも、ある程度放っといてくれるスタンスといい、食べ物の美味しさといい、かなりいいです、ここ。
どうやら、キメたい店という言われるのもわかる気がする。今日のメンバーでは全く関係なかったけど!
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by kara_melek | 2006-12-20 23:59 | gourmet

今年のノーベル賞受賞作家 Orhan Pamukの本

先月トルコより帰国した元同僚からやっと本を受け取りました!
甘い物好きの彼女にぜひ紹介したかった私のお気に入りの西新橋のキムラヤさんにて、初めて来た彼女はダーリン用にケーキや焼き菓子のお土産も買って帰っていましたが、とても美味しかったようでよかった☆

久々のWケーキセットも嬉しければ、本も嬉しかったぁ。
すごーく楽しみにしていたので、感謝感謝。
年末年始の旅のお供に・・がんばって読むぞ。

a0052496_23331551.jpgじゃじゃーん。
Orhan Pamukの本2冊です。
『Kar』(=雪)
『Istanbul』(=イスタンブル)


帰りに、今年最後かつコースでも最後のフォトフェイシャルに行きました。
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by kara_melek | 2006-12-19 23:59 | book

竹炭入りのデトックス・スイーツ

a0052496_23342359.jpg
恵比寿三越のC's Gardenの、ふわふわマロンケーキ。
むむ?この黒色は胡麻?と思いきや、なんと竹炭入りのスポンジケーキだそうです。
食用の竹炭があるって、初めて知りました。
食用竹炭には、マインスイオン効果もあるそうで、さらに微分になっても無数の孔(突き抜けたあな)があり、 その孔に有害物質を吸着して対外に排出し、解毒・整腸など、 さまざまな効果があると言われています 。

食べてみるとおいしーい。
生クリームも中のカスタードクリーム(バニラの粒粒入り!)もうまーい。
カロリーはそれなりに高そうだけど、デトックスってことで。
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by kara_melek | 2006-12-18 23:59 | sweets

なぜか、温泉に入ると・・蕎麦なのだ

今朝は、例の如く、たーっぷり朝食ビュッフェを楽しみました。
なかなか種類も豊富で美味しかったー

a0052496_2326488.jpg昨日同様に温泉もバーデゾーンも楽しみ、さらに敷地内のお散歩コースも散策。
自然いっぱーい。


a0052496_23293699.jpg椿もたくさん咲いておりました。


a0052496_2330340.jpg梅林もあったので、梅が咲く頃はきっと綺麗だろうなぁ。
近いので、今度は日帰りでも来たいな、くらい。


a0052496_2330544.jpg黄色い葉の奥には見事に真っ赤に色づいた紅葉もありまして・・・


a0052496_2331972.jpgバーデゾーンを外部から見るとこんな感じです。


そして、なぜか温泉に来ると、食べたくなるもの。
それはお蕎麦。
ヒルトンに難点をひとつだけ挙げるとすれば、それは蕎麦の不在・・・
いや、もしかしたら、どこかに高級蕎麦はあったのかもしれないけど・・・

根府川は何もないところなので、小田原で蕎麦を食べ、ほっ。

こうして週末2日間はあっという間に終わり。
こんなに近い所なのに十分に日常生活を抜け出せて、リフレッシュして充実(^-^*)
1年の疲れも吹き飛ぶわぁ←どれだけリフレッシュすれば気がすむのだ、私?
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by kara_melek | 2006-12-17 23:59 | 国内旅行